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    ここではその他の機材を紹介します。    
         
    Canon CanoScan 9950F    
    ネットで調べた結果、これは優れものらしいというので導入。2台確保しましたが1台はフィルムホルダーが一式揃っています。    
    このスキャナーの最大のメリットは135フィルムのハーフ判が当たり前にスキャンできることです。(ハーフのスキャンは皆さん悪戦苦闘されています)    
    Canonではハーフサイズのスキャンは想定していないんですがなぜかいけちゃうんです。    
   
 
    OLIMPUS PENで撮ったハーフサイズフィルムをセット
   
    ただし、一回のスキャンで認識できるのは30コマまでなので2列づつ実行する必要があります。    
    では結果を御覧ください。スキャン結果はそのままでは色が変ですがPhotoShopで自動カラー補正をかけました。フィルムは富士の業務用です。    
   
 
     
   
   
 
     
   
    善光寺表参道と裏道一帯です。想像を超えるほど良く撮れています。こんなに良く撮れるなら今後はまりそう。    
    ひとつ言いたいことがあるんですが、35ミリの劇場用映画フィルムのコマはハーフと同じサイズなんですよ。だから36枚撮りフィルムなら72コマで3秒の    
    アニメを作れる勘定です。現実的にはフィルムを何らかの方法で正確に送る必要がありますが。そこはスキャンで工夫すれば何とかなるかも。    
    いつかやってみたいですね。    
    今回、カメラのキタムラで現像したのですが、担当のおねえさんが「フィルムに摺り傷がありました」とのこと。    
    後でカメラにダミーフィルムを入れて確認したのですが傷はつきませんでした。店でパトローネから引き出す際に何かに擦れたのかも。    
         
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