機材の紹介 何世代も前の面白い物があります Top Guide  
  ひとこと ビデオ機材 シネ機材 スチールカメラ 修理と自作 PC etc        
     
   ここに取り上げたのは現在手元にある物だけで、壊して捨てた物は数知れず。  
   写真好きがいつの間にかカメラコレクターになるって言いますよね、その気持ち、よーくわかります。  
         
   
Ikegami HL-83 小型軽量の放送用3管カメラ Umaticポータブルと組み合わせてENGに最適でした
   
   
Ikegami HL-79D 3管の、80年代を代表する放送用カメラ
   
   
Ikegami HL-79E 言わずと知れたプランビコン3管の、80年代を代表する最高級放送用カメラ 79Dの後継機で新設計
   
   
Ikegami HL-57 一世代前の定番放送用カメラ 名機HL-55のデジタル回路化バージョン 各種システム化可能
   
   
Ikegami HL-59 HL-57の後継機 水平解像度は900本にアップ
   
  Sony HVR-Z5J 旧式のHDVカメラです やっとHDカメラを手に入れました    
         
   
Ikegami ITC-735A サチコン3管の業務用カメラ Y/C出力装備 8ミリフィルムの簡易テレシネに使います
   
   
Ikegami ITC-870 当工房で最も活躍してきた業務用3板カメラ 引退間近です
   
   
   
   
   
Sony DCR-TRV900 撮りためたminiDVテープのプレーヤーとしてヘッドを交換して使用中 カメラ部は定番のレンズ部劣化でNG
   
   
Sony HVC-F1 ベータマックス初期、ポータブルデッキとの2ピースシステムでそのうち博物館物
   
   
Sony BMC-100 記念すべき初代ベータマックス一体型
   
   
Sony VX1 Hi8、3CCDでVX1000の登場以前、民生用ではEDC-50と共に最高級カメラ 残念ながら故障中 捨てちゃおうかな
   
   
Panasonic NV-GS70 大変便利なサブカメラです 3CCDのminiDV
   
   
GAUDI GHV-DV24SD 定額給付金で購入しておつりが来たおもちゃ ところが意外に使えるCMOSのSDカメラ
   
   
   
   
   
Sony BVW-70     放送用ベータカムレコーダー 工房に遅れてやってきた世界標準のレコーダー
   
   
Sony BVU-150 放送用UmaticSPポータブルVCR
   
   
Sony VO-8800 業務用UmaticSPポータブルVCR 最近壊れました
   
   
Sony GV-D200 Digital8ビデオウォークマン 壊れたDVウォークマンに代わって導入は正解
   
    Sony HVR-M15J HDVデッキ DVCAM/DVも可能    
         
    Ikegami TM1550 15インチ業務用カラーモニター    
    Sony KX21HT1 ピクチャモニター 画は出ますが故障中    
    Sony KX-14HD1 ピクチャモニター ブラウン管が老化していますが本当は非常に綺麗な映像    
    Victor CX-65M 6インチロケモニター    
    Fujitsu PJ-S1200 重くて大きくて古い液晶プロジェクタ    
    EPSON XR-10S DLPプロジェクター 軽量で高画質です    
         
    Sony BVT-810 外部TBC 使う用が無くなりました    
         
    木製三脚 レトロな三脚 ヘッドも古くてカウンターバランサーはありませんが    
    緊急用三脚 やむを得ない状況で使います    
    エレベーター三脚 本来室内用ですが結構使えそう    
    Manfrotto250B三脚 ジャンクを整備して使えるようにしました    
    DAIWA H4000三脚 カムバランサーヘッドです    
           
    LEADER 5860V 定番の波形モニター    
    LEADER 5850V これも定番ベクトルスコープ    
         
    CANOPUS ADVC-500 ベーカムのコンポーネント他アナログ映像信号をDVに変換するコンバータ    
         
    ビデオテープ Umatic,ベーカムテープ    
         
     Ikegami HL-83    
     放送用3管カメラです。小型軽量でUmaticと組んで主にENGに使われたと思われます。撮像管はプランビコンだと思いますがもしかしたらサチコンかも。    
     手元の資料によると解像度は中心部500本以上、感度2000lx,F4.5、SN比56dB、電源DC11V〜16V約16W、重さはカメラ本体3.9kgなどとなっています。    
     83はENGに割り切った設計で、同時期のHL-79Dは上位機種の位置付けだったのではないかと思います。    
   
   
小型軽量のカメラです   こちら側に様々なオプションが付きます   79と違い83はマイナーなカメラ
   
   
 
アクセサリーシューはこんな所に あります
工房に届いた時はグリップにべたべたとガムテープが巻いてありました。気持ち悪っ。
年寄りはガムテープが好きなんです 。
きれいにするのは結構手間でした。
やたらガムテープを巻くのはある年代以上。
 
19pVTRコネクタ DC12V入力が無い!
舟はとてつもなく頑丈で不細工        
   
   

これは当工房で追加したDC12Vコネクタ
 

剥げた塗装が歴戦を物語っています
 
        このカメラの特徴 差し替え式フィルタ
   
   

NDと色温度変換フィルタが入っています
差し替えが面倒だったという話もありますがフィルムの16ミリカメラではもっと大変です
   
古い本は大切にしているといつか役に立つもので、昭和62年4月発行のこの本にHL-83の記事が載っています
    写真工業出版社 ビデオ技術マニュアル    
   
   
 

このカメラは水彩画調の柔らかい映像で私は好きです。
左の画像はレジ調整後窓の外に向けてPCにダイレクトに取り込
んだものです。水平解像度がたった500本でも輪郭のはっきりし
た被写体は見た目には非常に鮮明に感じます。
下の鉄橋の画像はGV-D200に録画したものをキャプチャ、レベ
ル補正して320*240にリサイズしたものです。
シャープフィルタはかけてありませんので若干寝ぼけています。

注:PCで画像を縮小すると甘くなります。逆のような気がしますが小さくしたから鮮明になるというものではありません。
ま、それ以前に動画を静止画にして比較するのは意味の無い事ですが。

工房の二階から    
   
   
 
新潟県津南町の信濃川橋   雨上がりの水溜り
   
   
 
この先に飯山線津南駅と温泉街があります   温泉街の裏山から
   
    return    
         
     Ikegami HL-79D    
     縁あってHL-57と共に工房へやってきたレトロなカメラです。昔、ひょんなことでこのカメラの英語版マニュアルを手に入れてから気になっていました。    
     いかにも池上通信機製という無骨な作りで私は大好きです。    
   
   
VFがなんとも無骨   独特のスタイル   重量はあります
   
   
   
    操作は簡単です   DC12Vコネクタは5pin
   
     こんな古いカメラですが絵は綺麗に出ます。動作チェックでAWBが効かなくて? 中を調べたらAUX基板のスイッチがOFFだったのでONして解決。    
     試し撮りした生出しの映像から静止画を書き出してみました。    
   
 
遥か志賀高原の山並   雑貨屋で買った人形
   
   
 

なにぶんにも古いカメラなのでベクトルスコープでカラーバーを確認したら田の字に収まりません。
おそらく基板の電解コンデンサが幾つか容量抜けしているんでしょう。
せっかくそこそこ綺麗な映像が出るのでなんとかしましょう。
調整には基板延長アダプタを作っる必要があります。

この件はとんでもないミスを犯していました。
テストに使ったBNCケーブルが抵抗入りだったために信号が低下していたの
です。
普通のケーブルで試したら完璧に田の字に収まっていました。

手前の人形はダイソー、右はニトリで買った物    
   
     3管の柔らかい映像を生かすにはやっぱりUmaticでしょうね。79Eと共に3/4SPテープで運用しましょう。    
    return    
         
     Ikegami HL-79E    
     この世界では超有名なカメラで名機といわれていました。当工房にジャンク品のコレクションが3台あります。    
     3台とも光学系が劣化していてそのままではまともな画が出ませんでしたが、ダメ元で修理に挑戦し、1台はなんとか使える状態になりました。    
     まさか自分が夢にまで見たカメラを手に入れて使えるようになるとは。    
     こういった物は時を経てもプレミアが付かないのは有難いことです。    
   

 車で言えばTOYOTA 2000GTを手に入れたようなもの。時の流れに感謝、飾って磨いて眺めてニンマリしています。

   
     スペックだけを比べると今のカメラにはとてもかないませんが、そんなことはどうでもいいんです。「腐っても鯛」 これを木製三脚に載せると貫禄!    
     もう1台直して並べたら壮観でしょうね。    
   

実に重厚なカメラです
超高価なカメラなので大切に扱われていたのでしょう、ほとんどキズも塗装の剥げもなし
 
見た目より遥かにヘビー級
 
        でも幅はスリム
   
   
   
カメラマンがいつも見ているアングルから   W ・BAL スイッチはカバーの中   ミス防止のためキャップを付けています
   
   
   
レンズコネクタは6pと12pが並んでいます   VTRは19p 映像信号はコンポジット   HL-79用J13*8 B3 IRS
   
   
 
分厚いマニュアルです 下になっているのはRC-79Eの物   調整には絶対必要
   
    2009/8/28 修理後初のカメラテストに行ってきました。場所は斑尾高原から飯山市。天気はときおり日が差す曇りで中途半端でした。    
    以下、キャプチャした画像です。    
    このカメラを修理後本格的に使うのは初めてなのでホワイトバランスとかアイリスの設定は不慣れでいい加減ですが、とにかく画は出ました。    
    組み合わせたVCRはsony BVU-150、テープはUmaticSP。RexVideoでキャプチャ、PhotoShopで320*240にリサイズ、16/235を0/255に伸ばしてあります。    
    家庭用ビデオがHDに切り替わろうという時代になんで今さら3/4なんてと思われるでしょうがこんなへそまがりが一人くらい居たっていいじゃないですか。    
    カメラスルーの画はこちら    
   
 
まだサルビアが盛り   HL-83と違って記憶色に近い発色です
   
   
 
いい色が出ました   コスモスに初秋の風
   
   
 
廃業したレストラン   自由の女神!
   
   
 
遠くのお店を望遠で   山の中の一軒家 以前温泉の看板があったような気がします
   
   
 
手前は大根畑です この立体感が3管の特徴   ススキの葉が秋の日差しに光っていました
   
   
 
湯滝橋 塗装したばかりの鉄橋   きれいな水色の橋です
   
   
  その後もう1台も直して使えるようになりました。
さっそく並べて記念撮影をパチリ。
手前が最初に直した3号機、奥が2号機です。
キャリングハンドルの皮製グリップは私が付けた物です。
レンズはどちらも放送用J13*9B3IRSですが79用6pと79E用12pです。
これは機会があればどちらかに統一したいところ。
     
   
    重大事件発生!3号機の調子がイマイチ納得できず、もっと良くしようと最初に手に入れた1号機の撮像管を外して交換したまでは良かったのですが、    
     喜び勇んでいきなり電源を入れたら画が出ません。あわててスイッチを切った時はすでに手遅れ。開けてびっくり、Powerユニットが焦げ臭い!    
     恥をさらしますが、前に1号機もいじっているうちに内部で放電しているような音がしてPowerユニットから煙が出たんです。    
     使える79が1台あれば十分で、他は部品取りと考えるしかないんでしょうがもったいない事をしました。    
         
     Ikegami HL-57    
     HL-79Dと一緒に保護した放送用3CCDカメラです。地デジ移行前までHL-55と共に活躍した万能カメラでした。いまさらベーカムでもないでしょうがそのう    
     ち機会があればBVV-5をドッキングして使ってみたいものです。一体型にすれば機動性は抜群ですから。    
   
   
カメラアダプターCA-57A付属   マイクホルダは欠品   意外に軽量です
   
   

”DIGITAL”が誇らしげ
 
操作系はシンプルです
 
        26pinでBVW-35/50とセパレート可能
   
     保護したときはレンズがありませんでしたが長年映像機材と付き合っているとこんな場合有利で、ちゃんとB3の12pinレンズが手元にあるんです。    
     この有り合わせのレンズを装着してテスト。画質はご覧の通り。感度も良好。文句なし!当面工房のメインカメラとしてフルに使います。    
   
 
CCDなので管より明るい映像です   管と比較するとどうしても硬い映像ですが許せます
   
   

革の鞄はリサイクルショップで入手

    その後レンズを交換 FUJINON A18×8.5FERM-11D
   
     このカメラはBVV-5と組み合わせてベーカム一体型としました。    
   
   
VA95C*を介してBVV-5を合体 11Kg!   バッテリーケースはBP用   マイクホルダはHL-79E用で代用
   
   

先日届いたBVW-70
丁寧に扱われた物らしく、程度は最高
 

EDBetaのテープはそのままベーカムSPとして使えるんですよ!
HL-57にこのテープを使ってテスト撮影したものをBVW-70で再生して全く問題ありません。

 
        ベーカム 導入でスタジオは充実
   
     *VA-95Sは後にVA-95SAを入手し変更しました。95Sで合体すると画質がUmatic並みで期待はずれでした。    
   

 池上のマニュアルではHL-57とBVV-5の組み合わせはVA-95SAです。VA-95SはBVV-1用で、これだとノーマルベーカムになってしまうと思われます。

   
     VA-95Sを使ったら納得のいく画質が得られました。    
         
     「一時代前の技術はアートになる」昔どなたかがwebで書いておられました。私もそう思います。何をいまさらベーカムという考えもあるでしょうが今こそ    
     ベーカムとへそ曲がりは考えるのです。    
         
     ところがどっこい、事件です。    
     2017年8月 制作中の映像作品に使うべく長野市の浅川ダムを撮影中に突然不調!    
     VFの映像が妙なことになってしまいました。その直前まではなんともなかったのにファインダーの中はぼんやりした映像で何がなんだかわかりません。    
     幸い必要最小限の素材は収録できましたので大事には至りませんでしたが。帰ってから分解し、調査しましたが今のところ原因不明です。    
   

 気に入っていたカメラなので今後どうするか、じっくり考えましょう。この手のカメラはヤフオクでジャンク品が出品されることがありますのでそれでなんと

   
     かなるかも。    
     解決しました!    
     中2日おいて再度分解、念のため先日調べなかったCCDにかぶっている基盤のビスを外して持ち上げたら下側のコネクタが簡単に抜けてしまいました。    
     どうやら前にBNCコネクタを交換したときこのコネクタをしっかり差し込んでなかったみたいです。典型的な接触不良です。    
     原因がわかればあとは簡単です。あっさり直りました。一部気に入らない箇所を改良しましたが自分専用のカメラですから構わないでしょう。    
         
    return    
         
     Ikegami HL-59    
     '14.1今度は57の後継機HL-59もやってきました。    
     調べたら57を更にデジタル化したもので、水平解像度は一気に900本に向上、また、性能向上のため細部に渡って改良されているようです。    
   
 
工房にやってきた時BVV-5と合体状態、レンズなし   レンズは別途準備 FUJINON A12*9B
   
   
   
誇らしい型番   レンズは当面業務用   57では欠品だったマイクホルダ
   
     レンズはとりあえず手に入れたモノが、届いたら放送用ではなく業務用でしたがコネクタの6p/12p変換コードも付属していたので当面は使えます。    
     いずれ放送用のFUJINONインナーフォーカス標準ズームを手に入れましょう。そうそう、このカメラはマウントがB3ではなくB4です。    
     バッテリーケースはなんとPanasonicのBP用を改造して取り付けてありました。もちろん正規の物に交換しました。    
     なお、このカメラをテストしていてちょっとした事故が発生!幸い大事には至らず復旧させることができましたが、詳しくはこちら    
   
 

2014年1月末、早くもこのカメラに最適なレンズを手に入れました。
FUJINON A18*8.5BERD sonyマウント12pです。
どうでもいいことですが、これで見た目も担いだバランスも 良好。
ただし、安かっただけあってラバーのベタつきが出ていて気持ち悪い。
でも対策は 簡単で、アルコールでゴシゴシしたらきれいになりました。
本当は無水アルコールがいいらしいのですが手元にあった燃料用で代用!
ついでに前のカメラマン氏の手垢もきれいにしてワックスで保護。
本体にセットしてフランジバック調整もばっちり。

57と同じFUJINONなので画質が統一できるのでは    
   
   
     
例のベタつき   問題なく動作しました    
   
    return    
         
     Sony HVR-Z5J    
     当工房もついにハイビジョン時代に突入です。    
     フルハイビジョンではなく、1440×1080ですがHDCAMだって初期はこのサイズですからかまいません。    
     届いてさっそくテストしたらVFが映らないという症状が!で、sonyのサイトを調べたらこの機種で定番の故障で無償修理してくれるとのこと。    
     それならとお願いしましたが、点検の結果カセコンの不具合が見つかったと連絡が入り、これは有償ですがやってもらいました。    
 
OPERATION:160*10H DRUM RUN:127*10H TAPE RUN:1*10H THREADING:8*10H 本当かな?
 
   
 
操作スイッチが多くて大変   外部マイクは付属してなくて代用品
   
     秋の斑尾高原へ出かけて試し撮りした結果、画質は予想を超える良好なものでした。昔の3管カメラと違って味はありませんが。    
 
収録したテープからカメラのPHOTO機能で内蔵Memory Stickに静止画を書き出し
 
   
       
    こうして見ると、良くも悪くもまるでデジイチで撮った写真のような調子です。確かに鮮明ですし色も自然なんですが、映像が平面的です。    
    現代のカメラ開発は現実を忠実に写し取る方向なんでしょうが、フィルムの時代はカメラレンズとフィルムの銘柄で個性がありました。    
    なお、派手な色は好みではないのでカメラの「ピクチャープロファイル」はPP3(PRO COLOR) ITU-709ガンマです。    
    return    
         
     Ikegami ITC-735A    
     これは業務用カメラです。VO-8800とのコンビで結婚式や披露宴を撮った定番のサチコン3管カメラです。型番のAはYC出力対応を意味します。    
     一時期これで風景を撮っていましたがヒートランに時間をかけないと(1時間程度)鮮明な画が出ないので今は使っていません。    
     1時間暖めないと実用にならないのはこれ以前手に入れたマイナーチェンジ前の735も同じでした。なお、撮像管カメラはうっかり太陽に向けると焼き付い    
     てしまいます。これは自然に回復しますが私の経験では半年を要しました。後になって冷蔵庫に入れると回復が早いと聞きました。    
   


このカメラ以前、Y/C対応なしの735も持っていて、かの有名なUBCで調整してもらって風景を撮りまくりましたがこれが来てから使わなくなって部品取りになっています。
せっかくのY/C出力ですが、調子が悪くてコンポジットしか使えません。(壊して捨てた735PもY/Cが不調でした)

 
3管カメラは構造上どうしても上下方向が長くなってしまいますがデザインでうまく逃げています サイドカバーは少々安っぽい色です。
 
        池上らしい無骨なデザイン
   
   
   
末尾のAはYC対応の意味   GAIN UPスイッチは要注意 常に確認   VTR/CCUコネクタは池上独自の30p
   
     このカメラはもう使うことはないと思っていましたが、8ミリの簡易テレシネで試しに使ったところバッチリでしたので現役復帰です。ヒートランしないと画が    
     眠かった件もなぜか短時間で済むようになって画質、発色共に良好で喜んでいます。長期間縦置きで休ませたのが良かったのでしょうか。    
     撮像管カメラは縦置きで保管するカメラマンがいたそうです。撮像管単体を保管する際はぶら下げておくという説があります。管の撮像面は固体ではないので    
     この件についてはテクノ池上の話では保管姿勢は関係無いとのことでした    
   
  '10.3/21 内臓電池を交換。
トラブルが出ているわけではありませんが予防保全です。
左がオリジナルで87-09の印刷があります。
今日現在で22年あまり、よく持ったものです。
青いのが今回使ったのと同じ物。安いので複数買っておいた物です。
いきなり古い電池を外すと何が起こるかわからないので外す前にリード線を引き出して
これをパラにつないでバックアップしておいてから交換しました。
外した電池は公称3.6Vですが実測3.7Vとまだ元気でした。

交換品は純正より大きくて基盤に収まらないのでコードを引き出して空きスペースに固定。
交換後、テストしたら映像が出なくて目が点。落ち着いて調べたらフィルタディスクの位置がズレていました。正規の位置にしてOK
     
   
    return    
         
     Ikegami ITC-870    
     735の後継機でこちらは池上初の3CCDです。このカメラはずいぶん活躍してもらいました。管と違ってスイッチオンですぐに使えるので楽になりました。    
     解像感は抜群で、カタログでは水平解像度600本以上となっていますが実力はもっと上じゃないかと思います。でも致命的なウイークポイントがあるんで    
     す。ライトや太陽にカメラを向けるとCCDなので焼けることはないものの強烈なスミアが出ます。夕日を撮るなんて、もってのほか。それと、UBCの鵜沼氏    
     曰く「あのカメラは突っかい棒みたいなスミアが出るし、いくら調整しても黒が締まらないんですよね」 確かにそれは同感です。    
   
   
エクステンダ付きレンズを付けると巨大   使いやすいカメラです   電源PLは点灯すると緑
   
   
   
マイクホルダ取り付け部   業務用J13*9 B3 IRSで運用   ここは735と全く同じ
   
   
    735Aと違い、このカメラのY/C出力は良好です。サンドレックのケーブルのおかげで非常に鮮明な映像が撮れます。
DVウォークマンと組み合わせて、何十本も撮った高校のバスケットや自主作品の収録に大活躍してくれました。
30pVTRコネクタはYCも出ています   サンドレック製YC出力ケーブル    
   
    return    
         
     sony DCR-TRV900    
     一時期、放送用サブカメラとして盛んに使われた3CCDカメラです。格安の中古を衝動買いしたものの、ヘッドは寿命がきているしレンズが変。    
     後で調べたらこのカメラはレンズユニットのトラブルがつき物で、前から覗くとカビみたいなものがびっしり。逆光ではレンズ内部の乱反射で支離滅裂。    
     修理には数万円かかるらしいのでとりあえずヘッドだけ交換してやむを得ない場合のサブカメラとして、また取りためたminiDVテープのプレーヤーとして    
     使っています。調子が良ければサブカメラとして理想的なんですが。    
     これはその後使いみちがなくなったので処分しました。    
   
     
         
   
    return    
         
     sony HVC-F1    
     ビデオ普及期のデッキとの2ピースタイプのカメラ。一見業務用みたいですが民生用で業務用バージョンHVC-80は外観は似ていますが全く別物です。    
     もちろんCCD以前でトリニコン(サチコン)単管です。デッキはSLV-F1というベータマックスのポータブルと組み合わせます。    
     画質は独特の柔らかい(悪く言えば寝ぼけた)もので、残像がすごくて特殊効果を加えたみたい。これをうまく生かせば面白い画が撮れると思います。    
   
   
プラですが立派なケースに入ってます   ケースから出すとこんな形   使うときはファインダーを正規位置に固定
   
   

トリニコン(サチコンの一種)単管
     
    なかなかいいスタイルです    
   
    return    
         
     sony BMC-100    
     sonyの記念すべきベータ一体型の一号機です。HVC-F1とSLV-F1の組み合わせから比べると機動性は格段にアップ。スタイルも抜群です。    
     で、このカメラの最大の特徴は録画専用機ってこと。再生は据え置きデッキでどうぞという割り切った設計で、放送用カメラと同じ思想です。    
     又、賛否両論でしょうがファインダーは光学式なので常に被写体を見ることが出来ます。当時8ミリシネカメラからビデオに移行した人には違和    
     感なしで受け入れられたのではないかと思います。(私も8ミリは夢中で回した一人です) こういう割り切りは松下にはありません。    
     子供たちが小さい頃キャンプに持って行ったりしたものですが残念なことにバッテリーが寿命、今では手に入らない物なので使うこともありません。    
     VCR一体型の記念すべきカメラですので今後も保存しましょう。    
     先日、久しぶりにこれで撮った映像を見たら、「いいじゃん」。見慣れたデジタルのカチンカチンの映像と正反対のなんともいえない柔らかい映像です。    
     さっそくバッテリーの問題を解決、何か撮ってみよう!    
   
   
これも大げさなケースです   中身はぎっちり詰まっています   実際はグリップはもっと起こします
   
   

ベータ一体型なのにコンパクト
 
このカメラの大きな特徴がファインダー
光学式で、当時8ミリシネから移行した人には違和感がありませんでした。
実際、光学ファインダーは「カラー」で見えますから大変便利です。
 
        丸いボタンはホワイトバランスのセット用
   
    return    
         
     sony VX1    
     大枚はたいて買って壊れるまで使ったEDC-50の後継機に当たるのが3CCD Hi8のVX1で、いやな言い方ですが「ハイアマチュア」向けのカメラです。    
     バスケットボールの試合を収録するとき、サブとして便利に使いましたがいくらも使わず壊れました。    
     たぶん電解コンデンサーの液漏れだと思って怪しい物から交換を始めたままほったらかしになっています。    
     結局修理はあきらめて捨てました。    
   
   
         
   
    return    
         
     Panasonic NV-GS70    
     TRV-900が調子よければベターなんですがレンズがだめなのでこちらをサブカメラとして使っています。    
     画質は3CCDなので全く問題ありませんが、軽すぎるので特に手持ち撮影は注意しないと映像まで軽薄になってしまいます。    
   
   
とにかく小型軽量   一人前にライカレンズで3CCD   機動性は最高
   
     一見お手軽なカメラですが民生用にありがちな操作性の悪さには閉口します。デザインもいかにも「Panasonic」で好きになれません。    
    return    
         
     GAUDI GHV-DV24SD    
     ほとんど期待しないで買いました。ところがどっこい、Web用の動画なら充分実用になります。    
     撮像素子はCMOSで色も携帯の動画のような無理したものではなく自然で好感が持てます。レンズも広角なので便利です。    
     ただし、DVモードは720*480ピクセルと謳っているのに320*240のQVGAと見た目では違いがわかりません。静止画は正直使えません。    
   
   
割り切れば無限の可能性があります
ポケットに入るサイズ   とにかく小型    
   
    このカメラ、意外な使い道がありました。テレシネでデジタル化した8ミリ映像と画の傾向が似ているんです。これは撮像素子がCMOSなのと関係があるの    
    かも知れません。これの映像を8ミリの映像に挿入すると若干の加工をすれば見た目にはほとんど違いがわからなくなります。ということで、制作中の映画    
    の追加撮影に活躍中です。    
    return    
         
     sony BVW-70    
     言わずと知れた放送用ベータカムプレーヤーです。工房に遅れてやってきました。    
     発売当時\5,300,000の代物ですが、中古の相場は完全に値崩れ状態で完動品が信じられない金額で投げ売りされています。ちなみにこれ、\5,000也。    
   
 
自作の編集ラックに収めました   操作パネルはこんな具合に開きます
   
   
 

このレコーダーは30kgのヘビー級。
工房は自宅の2階なので持ち込むのが結構大変でした。
ベーカム/ベーカムSPテープは手持ちが無いのですが心配無用、撮りため
たEDBetaテープが100本近くあるのでNGテープを使ってベーカム一体にし
たHL-57で試し撮りして突っ込んでみました。
結果は全く問題なし。
TBCが内蔵されているのでHLで録画したカラーバーを再生すると波形モニ
ターとベクトルスコープの画面がそれこそ微動だにしません。
丁寧に扱われていたらしく、外観もほとんど傷もなくて新品のよう。
今後の課題ですが、せっかくベーカム収録してもコンポジットでキャプチャし
たのでは意味が無いのでさてどうするか。
昔のCanopus ADVC-500が手に入ればコンポーネント入力があってベスト。
明るい悩みは尽きませんね。

とりあえずコンポジットでモニターへ    
   
    ここでまた古い機材の出番です。ビクターの民生用プロセッサーJX-SV55という代物がしまってあったのを思い出しました。    
    これは優れもので、コンポジット入力をY/Cに変換する機能があるんです。ものは試しとY/Cでベーカムの映像を吸い出してみました。    
   
  このプロセッサは本来の使い方はソース映像にワイプをかけたりカラーコレクタでカラー補正するものですが、「バイパス」ボタンを押すと単純にコンポジットをY/C変換して出してくれます。
試しついでにHL-79Eの生出しの映像をこれでY/C変換してモニターのY/Cに入れたら明らかに画質は良くなりました。
ということは、コンポーネントのままキャプチャしたらどうなるのか。近い将来なんとかするつもりですが今から楽しみです。
Victor JX-SV55    
   
   
 

ここにコンポジットで入力

  Y/Cで出力
   
    結果は予想以上でした。めんどくさいので画像はそのうちアップしますが、カラーバーを入れたら明らかにコンポジットより画質は向上しました。    
         
    でもねえ、やはりベーカムですから、どうしてもコンポーネントでデジタイズしたくて面白い試みをしました。    
    H/Oでコンポーネント入力可能なCanopusのMPEGTVキャプチャボードを見つけてしまったのです。MPEGキャプチャですから半端ではありますが。    
   
   
MTVX2004HF \1,050   コンポーネントケーブルは欠品   左の7pDINがコンポーネント対応
   
   
   
ヤフオクで手に入れた7pケーブル   RCA/BNC変換アダプタを介して   コンポーネント接続
   
    ヤフオクで手に入れたケーブルはnVIDIAのビデオカード付属の物です。使えるかどうか心配しましたが、案の定Canopusとはピンアサインが違っていて、    
    BVW-70のYにGを接続、,R-YにR、B-YにBだと色が変。 で、RとBを入れ替えたらOKでした。冷や汗!    
   
   
付属の録画ソフト FEATHER2004D で静止画キャプチャ    
   
    キャプチャは成功です。MPEGでキャプチャって、どうかと思いますが地デジだってMPEGですからとりあえず割り切りましょう。    
    世の中甘くはないようで、やはりMPEGキャプチャは問題があって、色が濃くなってしまいます。なんとかならないかといろいろ試してはいますが。    
    return    
         
     sony BVU-150    
     放送用UmaticポータブルVCRでこれ以前の機種が録画専用機だったのに対して再生機能があり、TBCの使用も考慮されているようです。    
     画質は解像度の数値が340本程度ですからVHSよりはマシ程度ですが、テープ幅が3/4インチと広いためか実に伸び伸びして安定した独特の味がありま    
     す。デジタルのくっきりした画に慣れた目には甘く感じるかも知れませんし、動画を静止画で見せてもデジカメの画とは良くも悪くも次元が違います。これ    
      は旧い3管カメラの画にも言えることですが、この特製を生かせば「もののあはれ」の表現手段として俄然生きてくると確信しています。    
     テープはUmaticのスモールサイズを使いますが、スモールといってもVHSよりずっと大きくて弁当箱位あります。これを20分又は30分で回すのですから    
     信号密度は余裕綽々です。    
   
   
キャリングケースは貧弱   その後のベーカムポータブルと似た感じ   外部TBCの使用が考慮されています
   
   
    このデッキは外部接続のTBCが使えるのでBVT-810をつないで試してみた事があります。
でもあまり効果がありません。
接続が間違っているとは思えませんので、もしかするとBVT-810はUmaticSPには対応していないんでしょうか。
後日確認したらUmaticSPにしっかり対応するものでした。
ベクトルスコープも波形モニターも入手前でしたので無意味な行為でした。
SPのロゴがあります   BPバッテリー挿入口    
   
    return    
         
     sony VO-8800    
     業務用UmaticポータブルVCRで、80年代主にブライダルで活躍したベストセラー機です。これと業務用カメラITC-735でずいぶん風景を撮りました。    
     しかし名機も寄る年波には勝てず、ニコイチで部品交換して使ってきましたが先日ついにダウン。捨てるには忍びないので修理に挑戦するつもりです。    
   
   
ケースは一部本皮で高級感あり   操作は難しくありません   TBC接続は出来ません
   
   
       
         
   
      このポータブルデッキは本来収録が本業で再生は据え置きのスタジオプレーヤー(レコーダー)の役割。このデッキの相棒はVO-9800が最適。    
     当工房にもVO-9800は在りましたが、ある日突然色が出なくなり、あっちこっち次々と調子が悪くなってご臨終。基板を調べたら電解コンデンサーが吹き    
     まくって手がつけられない状態でした。部品取り用も確保していましたがそちらも同様の状態でした。調子がいい頃は綺麗な画が出ていたのですが。    
    return    
         
     sony GV-D200    
     受注生産に近いマイナーなDigital8ビデオウォークマンのモニターなしバージョンです。以前使っていたDVウォークマンGV-D900は何度か不調で修理に    
     出して酷使、ついに廃棄処分しました。それの代わりに目を付けたのがこいつです。miniDVより幅の広いHi8テープを倍速で使うのでMiniDVより動作が確    
     実なのではないかという考えは正解でした。    
     今のところトラブルは皆無です。機械は重いほど信頼性があり、テープは幅が広いほど優れているというのが私の持論です。    
   
   
アルミ板は純正ではありません   とにかくコンパクト   コンポジット入力はオマケ程度
   
         
     その他    
     他にも業務用、民生用いろいろありますがあまり出番はありません。    
   
 

EDV-9000は、80年代末の民生用VTR最高峰の傑作です。
カメラのEDC-50と共に今では完全に過去の遺物となってしまいましたがEDC-50を展示会で見たときはいつかきっと手に入れようと決め、一年後70万近い大枚をはたいて買いました。
EDV-900も展示品を安く買って、当時一部で流れがあった環境ビデオ(BGV)
制作を目論んで北信濃一帯の風景を撮りまくりました。
残念ながらEDC-50はその後壊れて廃棄しましたがいいカメラでした。
手元に収録したEDBetaテープが100本近く保管してあります。
死蔵させるのは忍びないので構成を考えてYouTubeで公開を考え、試しに一本アップしました。 BGV 2001 山里の原風景 Free version

上がsony SVO-1530 下がsony EDV-9000    
   
    return    
         
     Sony HVR-M15J    
    HDVの録画再生機です。    
    HDVで撮影した素材を扱うにはカメラの再生機能ではあまり具合が良くないので導入しました。    
    もちろん中古で、ひととおりの動作確認はしましたが一部不具合があって直しました。内容はこちら    
   
 
Sonyらしいデザインです   HDVの他にDVCAM/DVも使えます
   
   
  購入先の説明でカバー上面に前に使っていた会社の名前が刻印してあったので削ったとの
こと。
そのままでは面白くないのでパテを塗って塗装しました。
正規の色ではありませんがこの色は正解だと思っています。
HDMIはありませんがコンポーネント出力があります    
   
    ローディング動作がとろいなあと思ったら説明書によると動作を確実に行うためだそうです。    
         
    return    
         
     Ikegami TM1550    
     映像確認用に長く使っています。調子は最高、もちろんアンダースキャン、ブルーオンリーなどモニターとしての機能は全部備えています。    
     Sonyのモニターより発色は地味かも知れません。    
   

自作の遮光フードで覆っています
 
フロントカバーを開くと各種設定ボタン
 
        Y/Cは業務用7p
   
    return    
         
     Sony KX21HT1    
     おそらくカラオケのモニターに使っていたと思われます。写らないジャンクを\105で買ってきて写る状態まで直しましたがまだ垂直振幅が小さくて画面が    
     扁平なので修理継続中です。一部の基板に酒かジュースが流れた跡がありました。    
   
       
S入力はありません 後のHT2は対応        
   
    return    
         
     Sony KX-14HD1    
     昔のPC/ビデオ兼用モニターです。昔のトリニトロン独特の画面全体が紫系になる症状が出ていますが、売り飛ばした同じモニターは程度が最高で、    
     こってりした色と質感は忘れられません。青空の白い雲なんて、最高でした。    
   
     
古臭いデザインですがスッキリしています   MSXにはもってこい    
   
    return    
         
     Victor CX-65M    
     ビクターの定番ロケモニターです。解像度はイマイチ、黒がモノクロTVみたいに締まりませんがこれはかなり古いので本来の性能ではないのかも。    
     画が出ているかどうかとホワイトバランスの確認には便利に使えます。明るいのが取り柄です。出来たらsonyのPVMシリーズが欲しいですねえ。    
   
   
非常にコンパクト   明るいけど野外では別フードが必須   裏にACアダプタが装着できます
   
    return    
         
     Fujitsu PJ-S1200    
     350Wメタルハライドランプで結構明るい映写が出来ます。1200という型番は1200ルーメンという意味らしいです。    
     大型パネルを3枚使った贅沢な内容ですが、明るさはともかく古い設計なのでスクリーンに液晶パネルのマス目が出てしまいます。    
     この時代はこれで良しとしたのでしょうが黒は全く締まりません。モノクロ映像は破綻します。色もイマイチ。    
     パワーポイントでプレゼン程度なら問題無いんでしょうがこれでホームシアターなんて考えても、無理無理。    
   
   
灯油の一斗缶を横にした位のサイズです   ランプ点灯時は絶対見てはいけません   端子は入力4系統モニター出力1系統
   
   
 

投射サイズ最大対角300インチですがこれは幅
6mという事になります。
上映会で幅1.8mのビニールスクリーンでは問題無く映写できましたが明るすぎるという感じではありませんでした。
幅6mのスクリーンといえば小さな映画館並。
とても無理だと思います。
機会があればやってみますが。

  PJ-S1200
3.2型3板パネル
画素数800*600
光源 350W メタルハライドランプ
明るさ1200ANSIルーメン
投射サイズ20〜300インチ
重量 15kg
発売開始 1998.5
操作部 リモコンもあります        
   
     久しぶりに電気を入れたらちょっと焦げ臭いもののランプは点きました。大丈夫かなあ。    
    return    
         
     SHARP XR-10S    
     小型軽量ですがDLPなので画質は良好です。H/Oのジャンク品ですが大当たりでした。ランプ使用時間は300時間台。    
   
 

 
W315*D290*H120 3.9kg   コンパクトでスッキリデザイン   DLPですよ
   
   
 

これが税込み\5,250とは!
以前からDLPは探していたのですが、ついでに
立ち寄ったHARD OFFでジャンクの棚で発見。
実はいったん家に帰ってネットで検索して確認
した上 出直して購入しました。
明るさは2000ANSIルーメンと大スクリーン投射
には 少々役不足ですが200インチ程度は問題
なさそうです。清掃後画用紙をスクリーン代用
にしてビデオ映像を投射してみましたが、特に
モノクロ映像は非常にきれいです。ということは
当然カラーも良好。気に入りました。

これでFUJITSU PJ-S1200はお役御免です。

   
入力はDSUB15pとV,S        
   
     残念ながらこいつも壊れて破棄しました。 毎度安物買いの銭失いであります。    
    return    
         
     Sony BVT-810    
     UmaticのVO-9800あたりに使う外部TBCです。壊れて捨てた9800のために手に入れましたが無用の長物となって処分しました。    
   
   

この上にスタジオVCRがちょうど乗ります

  パネル内に各種設定ツマミ   VCRとの接続は結構面倒です
   
    return    
         
     木製三脚    
     8ミリをやっていた頃から木製三脚には憧れていましたが高価なので買えず、測量の三脚に自作のヘッドを載せて満足していました。    
     思いは通じるもので、10年近く前、偶然見つけてヘッド込みで\3,000で手に入れました。    
     レトロな雰囲気は独特の魅力があり、いまだに欲しい人が居るようです。    
   
 
ヘッドは脚と同じユニバーサル φ100
 


400フィートマガシン付きの16ミリ版アリフレックスを載せてみたいですね。
35ミリは無理かも。
何処でどんな使い方をされてきたのでしょうか。
前の持ち主さん、まだ大事に使っていますよ。

重量8kg        
   
   
   
パン棒はムクのアルミ丸棒   左がティルトロック 右は水準器   この部分が独特の凄味
   
   
 
石突きだけ見れば測量用三脚
  お気に入りの三脚ですが、欠点もあります。
カウンターバランスが無いのは腕でカバーするとして、ティルトロックのツマミが邪魔でカメラをあまり上に向けられないのは困ります。
ロック自体も弱くて気をつけないとカメラがおじぎする恐れがあります。
わかっているのでその場から離れる時は危ないのでカメラを降ろします。
また、グランドスプレッダーはあまり必要性を感じませんが鉄のフラットバーで作ってみようかと思っています。
SYDNEY AUSTRALIA        
   
    ベビー三脚もあります。これは上と同じ三脚が手に入ったので短く切ってベビーにした物。    
    文京区の「東映堂」で購入。ヘッドは不要でしたが込みの値段だったので息子と二人手分けしてお持ち帰り。重くて御茶ノ水駅が遠かった事!    
   
 
目の高さから見るとこんなに低いんです。
パン棒は2段の伸縮式のはずですが元側しか付いていなかったため、ピッタリのステンレスパイプを繋いで使いやすい長さにしました。
グリップはホームセンターのウレタンです。
現在は柿渋を塗っていい色になってます。
 
ヘッドはOSKER HEILER 3000 重い!
脚は約半分に切断        
   
   
    このヘッドはティルトはほとんど真上まで可能でロックは強力。安心してその場を離れられます。
反面、パン/ティルトのスムーズさに欠けるため、あまり使っていません。
プレートはなぜかユニバーサルと共用可能です
残念ながらバランサーはありません   油圧はON/OFFのみ    
   
    ある所にはあるもので、木製三脚がもう一本。    
    こちらは一回り小型でオワンはφ60。B&Hとかボレックスクラスの16ミリカメラに最適な三脚です。アリフレックスや放送/業務用カメラは無理。    
    ティルトロックが弱いので改造してEDCAMを載せて使っていたのですがその後出番も無くヘッドは投げて脚だけ物置に放り込んだまま。    
    ところが、世の中広いもので、同じヘッドを売りに出した人がいてさっそく購入。脚を物置から出して元の姿に戻しました。可燃ごみで出さなくて良かった。    
   
   
プレートは本来コルクが貼ってあります。
ぼろぼろになったのとカメラをしっかり固定したいのできれいに剥がしました。
ヘッド/脚共メーカーはユニバーサル   カメラ取り付け部はネジ式    
   
   

パン棒はφ100のヘッドと共通
 
このロックは先端にあるので操作性は×

石突きの付いたシャフトは元々アルミの丸棒でしたが、切断して他に流用したため、 新たにφ16の亜鉛めっきスチールパイプにナットをロウ付けして作ったもの です
アルミ丸棒より軽いため、全体の重心が高くなってしまいました そうだ、セメントを詰めたら!
木部はお得意の柿渋塗布。
 
        B&H70DRを載せると決まるでしょ
   
     緊急用三脚    
     普段は使わないんですが、木製三脚では大げさなので目立ちたくない場合とか足場が悪くて運搬が大変なとき出番があります。    
     ずいぶん前にリサイクルショップで確保したエレベーター三脚で、日立ブランドですが製造元はLPLかダイワあたりではないでしょうか。    
   
   
パン棒はエレベーターに収納できます
とにかく軽量でコンパクト   スチール用ではなくビデオ用    
   
   

ボールレベラーではないので非常に不便です。
脚の調整で水平出しをしますが水準器が無いので大変。
耐荷重も最大3kg程度なので8kgオーバーのカメラでは危険です。
でも、これを電車の中に持ち込んでいIkegamiのカメラを載せて使ったことがあります。危ねえ!
その際、脚が窓に映り込んでしまったので反射防止のため、エレベータ以外艶消し黒を塗装しました。

昔、MinetteのCB2000(?)を持っていて無理にEDCAMを載せていたんですがあれはまがりなりにもボールレベラーだったので便利でした。
木製三脚が手に入った時に要らないからとヤフオクで処分したのが悔まれます。 返して〜

 
持ち運びは楽ちん
   
         
   
     H/Oを探索中に同じ三脚を発見、保護しました。    
     これは極上品、BOLEXにはもってこいです。    
   
 
スプリング式の簡易バランサー機能があります。
これは改良型らしく、ティルトロック部がしっかりしています。
Angenieux 10×レンズを付けたBOLEXを載せたら完璧にバランスしました。
外観はほとんど新品    
   
   
 
レベル出しのためこんな部品を製作   エレベーターに取り付けます
   
         
    return    
         
     エレベーター三脚    
     エレベーター三脚なんて、使えないと思っていましたがリサイクルショップで見つけて衝動買いしました。LPLです。    
     10Kgクラスのカメラでも大丈夫そうです。ボールレベラーではありませんが水準器があるので問題にはならないでしょう。    
   
  どこかのブライダル業者さんが使っていたのではないかと思われます。
何箇所か素人細工で何かを取り付けるための穴が開けられていました。
穴はもちろん埋めて塗装したので一見わかりません。
余計な物は撤去してすっきりしました。
試しに業務用カメラを載せてみましたが大丈夫。
とにかく軽量なので今後のロケに活躍してくれそうです。
しっかりしている割に軽量    
   
   
 


このダイアルでティルトの重さが変えられると思うんですが劣化しているのか変化が実感できません。
カメラ取り付けねじはビデオでは通常3/8"ですがこれは1/4"なのでちょっと頼りない感じ。

このドラッグ機構は分解したところ前のオーナー
が改造した際中に入っていた部品を入れ忘れた
と思われます。適当な材料で補修して今は正常です。

 
ティルトロックはディスクタイプ       脚はmade in italy
   
    パンの動きが変で、早く動かそうとするとどこか空回りしてガクッとするのが気になっていて、確認したらベース部分の普段見えないところのビスが緩んで    
    いました。しっかり締めて快調です。パン棒が短いのはなんとかしましょう。    
    return    
         
     Manfrotto 250B    
    Maide in italy の三脚を手に入れました。例によってヤフオクです。ジャンクということで程度は塗装が禿げてひどい状態でした。    
    欠品、破損は見られなかったのでこれは使えると判断、さっそく修復作業に掛かり見事に復活です。HL-57/BVV-5に使いましょう。    
    なお、ヘッドは古いダイワ製と思われますがプレートがいかにも鉄工所に頼んで作ってもらったらしい妙な物で、水準器も液が抜けてこのままでは使えな    
    いものの、簡易的ではありますがバランサー機能があるので後日整備予定です。→整備しましたがその後H4000が手に入ったので廃棄処分です。    
   
 

とにかくひどい状態の塗装を全部剥離しましたがこれは大変な作業でした。
買ってきた剥離剤がまるで効かなくて結局ラッカーシンナーにつけおきしてブヨブヨにして
手作業でこすり落としました。
塗料はウレタンを使いたかったのですが一気に塗る必要があるのでホイールカラーの
つや消しブラックにしました。アルミとの相性がいいとの能書きを信じて。
仕上がりはごらんの通りまるで新品みたいになりました。

完成の図です    
   
   

石付きも完璧
   
かなり手荒く扱われたみたい
    これが元の姿    
   
   
       
ヘッドは古いダイワでしょう        
   
    return    
         
     DAIWA H4000    
    一世代前の放送用カメラは重量が10kg前後あるので流麗なカメラワークにはカムバランス機能は必須。    
    ということで、いつかはVINTENと考えていたのですが高価なのでそれに匹敵するものを探し、今回DAIWA H4000というヘッドと三脚が手に入りました。    
    古い物ですが程度は良好、十分使えます。    
   
   
パン棒の左がカムバランサーダイアル
H4000ヘッドと100TR2脚   プレートは3/8ねじ×2本    
   
   


  グランドスプレッダー代用チェーン

残念ながらグランドスプレッダーは無いので当面チェーンで代用です

 
    プレート裏にフネ固定ねじ回しと整備用棒スパナ収納
   
    return    
         
     LEADER 5860V    
    定番の波形モニターです。HL-79Eのカラーバーを確認中。    
       
         
     LEADER 5850V    
    これも定番中の定番ベクトルスコープです。HL-79Eのカラーバーを確認中。    
       
         
    スタジオで。HL-79Eのカラーバーをピクチャーモニター、波形モニター、ベクトルスコープと接続して最後に終端抵抗をかませています。    
    実はこの79E、初めにカラーバーを確認したところとんでもない結果に唖然!でも慌てません。手持ちの79Eの部品の山からENC基板を拾って交換して若    
    干調整したらバッチリで、ご覧の綺麗な波形が出ました。    
       
    return    
     CANOPUS ADVC-500    
    mpegでベーカムのコンポーネントキャプチャは結局うまくいかず、別途Canopusのアナログ/ディジタル相互変換コンバータADVC-500を探していたら見つ    
    かって手に入れました。これは優れものです。基本的にPCとは無関係で、単独使用出来るというのが気に入りました。    
   
 
ADVC-500   自作ラックはあらかじめこれが入るように設計
   
   
 
ジョグ・シャトル操作用JD-1も付属   BVW-70のコンポーネントから接続
   
   

これはBVW-70側
 
    裏側の状態
   
    ちゃんとした機材ですから、正常に動作するのは当然で問題はまったくありません。オーディオはとりあえずADVC-500側がアンバランスですが追って    
    XLRコネクタを買ってケーブルを自作予定です。他に2芯シールド線が必要ですなあ。→後日自作して解決済みです。    
    今回おまけで手に入れたJD-1は編集作業に非常に便利で、Premierにも使えます。マウスと併用することで編集の能率が上がります。    
         
    ビデオテープ    
    Umaticテープはデジタル化済みで再利用可能な物がたくさんあります。ノーマルテープは廃棄予定で、SPのみ保管中です。    
    ベーカムテープもSPのBCT-30MAを十分確保。さらに先日HOで業務用SPのUVWT-30MAの未使用品をみつけて16本保護してきました。    
   
 
UmaticSP スモールテープ   放送用ベーカムスモールテープ
   
   
 
業務用ベーカムスモールテープ   未使用 単価\108
   
    return